トップページ>NPO法人の概要>認定NPO法人のメリット
通常のNPO法人とは違い、認定NPO法人に対して寄附をおこなうと、寄附をおこなう方の税の負担が軽くなっています。
認定NPO法人になれば、市民や企業により寄附をお願いしやすくなります。
所得税の算定において、認定NPO法人への寄附金の額から5千円を引いた額が所得金額から控除されます。
つまり、その分だけ所得税がかかりません。
※通常のNPO法人へ寄附をおこなった場合、全く控除されません。
法人税の算定において、認定NPO法人への寄附金は、一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別に、同額の損金算入限度額が設けられています。
つまり、最大で通常の2倍の寄附が損金算入できることになり、その分には法人税がかかりません。
※通常のNPO法人へ寄附をおこなった場合、一般の寄附金に係る損金算入限度額のみとなります。
相続税の算定において、認定NPO法人に対し寄附した相続財産は、相続税の課税対象から除かれます。
※通常のNPO法人に寄附した場合は、課税対象に含まれます。
認定NPO法人であれば、「みなし寄附金制度」という制度を活用することができます。
「みなし寄附金制度」とは、収益事業から得た利益を非収益事業に使用した場合、この分を寄附金とみなし、一定の範囲で損金算入できるという制度です。
つまり、その分納税すべき額を減らすことができます。
※通常のNPO法人には、「みなし寄附金制度」は適用されません。
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