トップページ>NPO法人の概要>パブリックサポートテストとは?
パブリックサポートテストとは、法人が広く一般から支持されているかどうかを数値により計測する指標です。
平成18年度税制改正で大幅に緩和され、会費収入や行政からの補助金収入が多い団体や小規模法人など、より多くの法人に適用される範囲が広がりました。
具体的には、実績判定期間(注1)において、
寄附金等収入金額(注2) ÷ 経常収入金額(注3) ≧ 1/5
であることが必要となります。
(注1)原則とて、申請を行う年度の前年度・前々年度の期間
(注2)寄附金、一定の要件を満たす社員の会費、国の補助金等
(注3)総収入金額から国の補助金等・委託事業費などを除いた金額
以前は、小規模法人である場合、認定NPO法人になるチャンスはほとんどありませんでした。
ですが、平成18年度税制改正で小規模法人の特例が創設され、簡易なパブリックサポートテストを選択することができるようになり、小規模法人の申請手続きに係る負担が軽くなりました。
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