NPO法人設立支援ナビ
075-752-7350 お問合せ
NPO法人設立ナビ

トップページ>NPO法人の概要>認定申請に際して必要な準備

認定申請に際して必要な準備

認定NPO法人になるために

認定NPO法人の認定を受けるためには、直前2事業年度に係る申請書類を作成し、所轄の税務署に提出する必要があります。

そのためには、日々の取引の記録や帳簿の保存・管理を適切にしておく必要があります。

たとえば、パブリックサポートテストを確認するためには、寄附をいただいた方全員の氏名・住所・寄附金額を管理しておくことが必要です。

また、認定NPO法人になると、毎事業年度終了後3ヶ月以内に所轄税務署へ事業報告書とともに、寄附者の情報等を提出する必要があり、提出された事業報告書等は一部を除いて閲覧対象となります。

現在、NPO法人を設立したばかりでも、将来の申請に向けて準備をしておくことが重要です。

このページのトップへ

認定申請に必要な書類

●認定特定非営利活動法人としての認定を受けるための申請書

1 申請者(NPO法人)の名称・主たる事務所の所在地又は納税地
2 代表者の氏名
3 設立の年月日
4 現に行っている事業の概要
5 その他の参考事項

●添付書類

1 直前2事業年度等の事業報告書・財産目録・貸借対照表・収支計算書
2 役員名簿
3 役員のうち報酬を受けた者を記載した書面
4 社員のうち10人以上の者を記載した書面
5 定款
6 認証書・登記簿謄本の写し
7 認定を受ける為の要件を満たしていることを説明する書類
8 寄付金を充当する予定の具体的な事業の内容を記載した書類
9 申請を行うNPO法人が法令・法令に従った行政庁の処分又は定款に違反する疑いがあると認められる相当な理由がないことについての所轄庁が交付した証明書等

※正本と副本2通の計3通を提出することになっています。

次のページへ→ NPO法人設立にかかる費用

NPO法人設立支援ナビお問合せ情報 お問い合わせ 事務所概要

このページのトップへ

NPO法人設立の概要

NPO法人とは?
NPO法人のメリット
NPO法人のデメリット
NPO法人の設立要件
NPO法人設立時の役員の条件
京都府の優遇措置
外国人のNPO法人設立

認定NPO法人の概要

認定NPO法人とは?
認定NPO法人のメリット
NPO法人の認定要件
パブリックサポートテストとは?
認定申請に際して必要な準備

NPO法人設立の手続

NPO法人設立に必要な費用と期間
NPO法人設立までの流れ
NPO法人設立時の提出書類
NPO法人設立後の届出
毎事業年度終了後の提出書類
変更等があった際の提出書類

NPO法人設立の代行

お申し込みの流れ
NPO法人設立サポート
NPO法人の設立でよくある質問

リンク

お役立ちリンク
相互リンクの募集

事務所運営サイト

許認可.net
会社設立ナビ
NPO設立支援ナビ
旅行業登録ナビ
宅建業登録ナビ
探偵業届出ナビ
京都建設業許可ナビ
建設コンサルタント登録ナビ
京都帰化申請サポート
貸金業登録ナビ
認証制度サポートセンター
NPO法人設立支援ナビ画像
NPO法人設立支援ナビボトム