トップページ>NPO法人の概要>認定申請に際して必要な準備
認定NPO法人の認定を受けるためには、直前2事業年度に係る申請書類を作成し、所轄の税務署に提出する必要があります。
そのためには、日々の取引の記録や帳簿の保存・管理を適切にしておく必要があります。
たとえば、パブリックサポートテストを確認するためには、寄附をいただいた方全員の氏名・住所・寄附金額を管理しておくことが必要です。
また、認定NPO法人になると、毎事業年度終了後3ヶ月以内に所轄税務署へ事業報告書とともに、寄附者の情報等を提出する必要があり、提出された事業報告書等は一部を除いて閲覧対象となります。
現在、NPO法人を設立したばかりでも、将来の申請に向けて準備をしておくことが重要です。
●認定特定非営利活動法人としての認定を受けるための申請書
1 申請者(NPO法人)の名称・主たる事務所の所在地又は納税地
2 代表者の氏名
3 設立の年月日
4 現に行っている事業の概要
5 その他の参考事項
●添付書類
1 直前2事業年度等の事業報告書・財産目録・貸借対照表・収支計算書
2 役員名簿
3 役員のうち報酬を受けた者を記載した書面
4 社員のうち10人以上の者を記載した書面
5 定款
6 認証書・登記簿謄本の写し
7 認定を受ける為の要件を満たしていることを説明する書類
8 寄付金を充当する予定の具体的な事業の内容を記載した書類
9 申請を行うNPO法人が法令・法令に従った行政庁の処分又は定款に違反する疑いがあると認められる相当な理由がないことについての所轄庁が交付した証明書等
※正本と副本2通の計3通を提出することになっています。
次のページへ→ NPO法人設立にかかる費用

