トップページ>NPO法人設立の手続>NPO法人設立に必要な費用と期間
NPO法人を設立する際には、株式会社のように資本金、登録免許税、定款認証手数料などの実費等は一切かかりません。
登録免許税 |
0円 |
|---|---|
収入印紙 |
0円 |
雑費として、役員の住民票を取り寄せる際の手数料などがありますが、1通数百円程度です。
NPO法人設立後に法人設立届や銀行口座を作るために、登記簿謄本が必要になりますが、1通1000円となっています。
法人設立の手続きにかかる期間は、事前の準備具合にもよりますが、約4ヶ月半から半年くらいはかかってしまいます。
| 事前の準備 | 約2週間 |
|---|---|
| 受理後の審査 | 約4ヶ月 |
| 設立登記申請 | 約1週間 |
| 期間合計 | 最短でも約4ヵ月半程度 |
手続きは、法務局に法人設立のための書類を提出(登記申請)して完了となり、その書類の提出日が会社の設立日(創立記念日)となります。
縁起でもありませんが、NPO法人が止むなく「解散」となってしまった場合には、官報に掲載して公告をしなければならないと法によって定められています。
清算人就任の日から2ヶ月以内に通常最低9行の公告を最低3回なすべきこととされています。
約8万円程度の費用がかかることになります。
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